Galapagos Blog

株式会社ガラパゴスのメンバーによるブログです。

不具合見つけようとするとき、何考えてるのか考えてみた

前回の「Galapagos Advent Calendar!!
好きなアプリで好きにテストしてみたとのの
はじめたはよいものの、終わりがないことに気がついて……!
振り返って、「何を考えていたか」考えてみます!
Galapagos Advent Calendar 4日目です!

何を考えていたか?

前回わたしがやったのは以下のような感じです。

  • 眺めた
  • タップした
  • タップの仕方を変えてみた
  • リストが物足りないので増やしてみた
  • スクロールした
  • 端末本体を振った

このとき何を思ったかを振り返るために、マインドマップをかいてみました。 f:id:glpgsinc:20171204131714j:plain こんな感じになりました。

細かくみてみます。
まず、「眺めた」

f:id:glpgsinc:20171204002944j:plain ざっくりと画面全体>周り/境界>パーツの順に広く>狭く、
全体の表示崩れや、誤字脱字ないかなどを気にしました。

次に、タップやスクロールをしました。

f:id:glpgsinc:20171204002953j:plain ボタンがあるからタップする、押すところがなくなったのでスクロールする、といった感じで触りました。

f:id:glpgsinc:20171204003004j:plain あと画面に対してすることと言えば振ったり回したりかなぁという感じで端末本体のほうを動かしました。

f:id:glpgsinc:20171204111017j:plain そして途中でスクロールするためにリストを増やしたときに、全くない場合をみていないな、となり、
そもそも何を増やしてるんだ、そうだアラーム鳴らしたいからか!という感じで、
いちばん大事な機能の確認はいつやろうかな、先にやればよかったなぁと思ったりしたのでした。

もし、「アラームを15分でテストする!」だとしたら、まずは1分後にアラームセットして、鳴るか確認して、
同じ時間のをつくったり、スヌーズ設定したり、端末の時間を変えてみたりと、
鳴らすとき問題ないか?を確認しだすと思います。

整理すると?

テストの優先順位が決まっていたらそこからやると思います。
でも決まっていなければ、わたしは目についたところから、見えるところから順番にやろうとするのかなぁと思いました。

いつかどこかの勉強会で、テストは網羅する保証型のテストと、ピンポイントで探す検出型のテストの組み合わせだ、というお話があったのですが、
好きな順でテストしようとなったとき、わたしは保証型のテストから手をつけはじめるのかなぁと思いました。

みなさんはどうですか?

みなさんは、よしテストするぞー!となったら何からしますか?
第3弾(12/12予定)では、「不具合見つけようとするとき何考えてるの?教えて!」というわたしの丸投げに
チームメンバーが記事をかいてくれる予定です!お楽しみに(^o^)

そして次回、明日公開のアドベントカレンダー5日目は、エンジニアチームへパスします!
こちらもお楽しみに〜!

adventar.org